10月9日(日)「秋の虫の音」会

 

「秋の虫の音」会をしました。

 

17:30 桜総合体育館前集合で、

 

森林総合研究研究所の虫の研究をされてます”所 雅彦先生”が、いろいろ教えてくださいました。

 

後日、写真もアップします。

 

 

 

3月20日(日) 水質調査を行いました。

第3回の水質調査を行いました。過去2回の採水場所と,過日確認した谷頭の湧水地点を加えました。硝酸イオン濃度の高い4地点について,汚染源を特定するために,窒素安定同位体の分析のための採水もしました。

 

1月10日(日) 森林整備活動と、カワニナの移動をしました。

下草刈りをしました。

住みやすくなったかな?

スコップで、川底の底上げをし、カワニナを移動しました。

写真にある小さなカワニナ(5mm位)が30個体以上、

大きな成虫や、カワエビも3尾、一緒に引っ越しました。

 

青空で、暖かでした。

ご参加いただいた皆様、ご協力を

ありがとうございました。

 

 

12月4日(金)つくば市さくら学園桜中学校                「つくばスタイル科」のフィールドワーク

 昨年度から7年生、その生徒らが8年生になり、今年度のフィールド・ワークは、「金田台の歴史について」です。

 (公)茨城県教育財団 作山先生が、金田西遺跡の現場にて、作業の様子・発掘された遺跡・発掘住居跡(柱)などを現場の上に立ち、説明して下さいました。

沢山の土器も見ることができました。

また、つくば市教育委員会・文化財課の石橋氏が、金田官衙遺跡を説明してくださり、その広大さに驚きました。

 桜資料館にも行きました。金田台で発掘された土器が沢山展示してありました。

釣り針や、矢の先、焼かれて黒いどんぐりやどんぐりでできたクッキーなどがあり、最古の昔から動植物と共存した生活の営みを量り知ることが出来ました。

2時間でも、盛りだくさんの歴史に触れることができ、充実したフィールドワークになりました。

11月8日(日) 秋の散策とオオタカとサシバの狩り場を探そう! を実施しました

 大堀 聰先生の解説を聞きながら、金田城址、強清水、そして金田台の森を散策し、サシバ、オオタカの営巣、食性、狩りについて勉強しました。狩りの食痕も見つけました。

 あいにくの雨で十分な時間をとれませんでしたが、開発が進んで狩場が少なくなっている状況、手入れの必要性などを理解していただけと思います。

 散策後、会の事務所で、畑でとれた男爵のじゃがバター、常総市の洪水前に収穫できた新米、ご飯のお供として地鶏の有精卵たまご、そして地元野菜を使った暖かい豚汁で歓談しました。 参加者は、雨にもかかわらず35名と盛況でした。

 

11月4日(水)パルシステム茨城 助成金贈呈式に出席して来ました。

 水戸まで行って来ました。 30以上の団体が出席されていました。 今年度、事業をする団体が、どのようなことをするかを簡単に紹介しました。また、昨年度の事業団体らの報告を聴きました。 みなさん、工夫されていて、とても参考になりました。

11月1日(日)東側樹林地内、元谷津田と散策路の整備活動をしました。

 森林クラブさんらと協働で、金田古墳と金田城跡との間の林道(市道)を入り、元谷津田と林道の整備をしました。

   森林クラブさんらは、男性の団体で、あっという間に綺麗になって行き、手馴れた作業に関心するばかりでした。

   途中、どんぐりや松ぼっくりが沢山落ちていました。 カラタチバナには赤い実が、シラヤマギクも可憐に咲いていました。


10月20日(火)UR設置 中根・金田台 貴重動植物生態調査委員会

 第30回、貴重動植物生態調査委員会へ出席して来ました。

もう、30回です。

10月18日(日) 植生調査をしました

 松田浩二先生のもと、森の植生調査を、GPSによるルートと位置の確認をしながら行いました。筑波大学の大学院生の方に協力を頂きました。


8月30日  移植した「キンラン」の成功を確認しました!

 移植したキンラン、10個体中、2個体が一年経って花を咲かせ、活着しています。



2015年8月15日(土) 調査研究報告No.1を公開しました

2015年8月8日(土) 水質調査

88日(土)は、2回目の水質調査を行いました。

 

暑さが少し和らぎましたが、やはり暑い日でした。

20年前のデータがある深井戸、浅井戸、横井戸などの採水を行いました。

5月に行った東側の湿地については、藪に阻まれ行けませんでした。

次回は11月ころ行う予定です。

 

 

2015年6月28日(日)「道くさハイク」 ~観察会~

628日(日)は、道くさハイクでした。

 

天候に恵まれ、とても気持ちが良く、「秋晴れっぽい空だね。」と参加者の方も言っていました。

ガガイモの花、ヤマトタマムシ、ハグロトンボ、サシバのツガイを飛び立ちから旋回まで観察することができました。

 

 

2月1日(日)「金田台の史跡と歴史をめぐるウォーキング」

       2月1日(日)「金田台の史跡と歴史をめぐるウォーキング」がありました。
  
  講師は、市・教育委員会文化財課 石橋氏
  
  桜資料館は日曜日お休みの所を特別に開けて下さり、
  出土品の詳しい説明をして下さいました。

  最初に「国指定・金田官衙遺跡」の場所を尋ねました。
  とても広い範囲で、谷や澤などの地形もそのままなので、当時の利用の仕方も
  想像することが出来ました。

  正倉院跡、長屋作りなど 大きな建物群の柱跡が広い範囲であったことがうかがえ 
  ました。

  金田城跡では、お堀の上を歩き、2重のお堀も体験できました。
  金田城は、舘山城とも、強清水城とも呼ばれ、戦国時代からつくば台地の浸み水が、 
  24時間365日、ずっと湧き出しています。  

  金田古墳では、2年前に筑波大学の教授による新しい「円墳」と言う説がだされ、 
  ずっと円方後円墳と言われて来た説と、現在2つの説があるそうです。

  森の中を歩き、横町庚申塚古墳群のうち、一番大きな古墳を見ました。

12月3日(水)「フィールドワーク」を実施しました。

12月3日(水)に近隣中学校の「フィールドワーク(環境教育の野外実習)」をしました。
準備は、草刈なども含め大変でしたが、生徒さんらに教える為にこちらも調べたり工夫する知恵が芽生えて、経験を積むことが出来ました。
彼らの世代に歴史と自然が残る金田台の森を渡すことが出来ればと思いました。

2014年7月13日「サシバの食べ物調査」

2014年7月13日(日)10時から12時まで、金田台の生態系を守る会において「サシバの食べ物調査」を春日先生を招いて、参加者(子供も含めて)総勢13名で行いました。
「ホタルを増やす環境づくり」は環境破壊を招くので「ホタルが棲める環境づくり」が大切だというお話を春日先生からしていただきました。深く共感しました。
サシバも含めた多くの生物が共存して生きられる自然環境は、人間の暮らしやすい環境となるはずです。

2014年4月27日「道くさハイク」

フデリンドウ
フデリンドウ

桜総合体育館に集合し、松田浩二先生の指導で自然観察をしながら事務所経由、森に入りました。オオタカの抱卵期であるため、静かに歩きながら、フジ、ジュウニヒトエ、シュンラン、フデリンドウ、ハナイカダ、ムラサキケマン、シャガ、ツボスミレ、タチツボスミレ、キランソウ、ホウチャクソウ、ウグイスカグラ、ウワミズザクラの花を観察することができました。花はまだ咲いていませんでしたが、ササバギンラン、ヤマユリが芽吹き、ビナンカズラやヤブコウジもあり、冬の間に下刈りしたところからハリギリやサンショウがたくさん出ていました。
 つくばの都心付近では見られなくなった原植生を観察できるこの森が近々大幅に伐採されてしまうそうです。サシバ、オオタカ、フクロウたちの餌場も減り、生息環境の変化が憂慮されます。

1月12日(日)「なにかし隊」

   森林整備をしました。
   参加して下さった方々、ありがとうございました。

   整備後、マンリョウやシュンランが顔を出しました。

   文書と写真は、フェイスブックにあります。
   (後藤さんがアップしてくれました)

 

 

6月23日(日)「道くさハイク」

 つくば市のさくら総合体育館前から金田台までを歩く自然観察=「道草ハイク」が行われました。松田浩二先生曰く、この季節の自然観察は「右目でかわいい花を観、左目で昆虫を探し、耳で鳥を追うことになるだろう」との話のとおり、シロツメ草、ネジリ花、セキショウ、ムラサキシキブなどを観察しながら歩くと、ベニシジミ、モンシロチョウ、玉虫の子供なども次々に見つけることができました。また、うぐいす、コゲラ、イッピツケイジョウなどの鳥の声もあちこちから聞けた歩く会となりました。

 金田台では、桑の実の濃厚なジュースをソーダ―で割って飲みました。自然に育った桑の実とのことですが、のどの渇きを潤すことができました。参加者の皆さんの笑顔が印象的でした。

 特に、茨城県の絶滅危惧種である「ブチビゲカメムシ」を写真に取ることができ感激しました。

5月26日(日)「道くさハイク」

今日の講師はアヴィ先生。まず最初に桜保健センターの西側の八坂神社を案内してもらいました。八坂神社は祇園祭で有名な京都の八坂神社を総本社としています。9世紀に京都で疫病の流行が続くと、人々は悪霊の祟りと恐れ、これを防ぐ目的でスサノオノミコトをお祭りして無病息災を祈念しました。

 スサノオノミコトは日本の古い説話「蘇民将来」の中で疫病を防ぐ神として登場しているのです。そして次々に語られる地域の歴史・・・8世紀頃この地域に仏教が伝来した九重廃寺、御山の大日様と青面金剛、金田官衙、金田条里、西坪集落(滅亡した小田家と武士の子孫)、真言宗日輪寺の四国八十八か所の小巡礼ができるお堂、朝日観音堂・お大師様・二十三夜講、馬頭観音、舟つなぎ石、水神を祭る八竜神社、金田城、金田古墳、旭台貝塚・・・とっても内容豊富でした。

 歴史の話以外にも桜村の名前の由来(3つの村が合併し、栄村の「さ」、 九重村の九から「く」、栗原村の「ら」を取って「さくら」村となった)やら、目に入る植物の面白い話もはさんで、ずっと語り続けるパワーと博識ぶりに圧倒されました。でも目標であった体見(すがたみ)神社は時間の関係で割愛しました。またの機会のために取っておきましょう。こんなに自然と歴史がおもしろい地域が、つくば駅からわずか数キロの場所にあることに初参加者の方は驚いておられました。

4月28日(日)「道くさハイク」

今日は「道くさハイク」でした。
 天候にも恵まれ、新緑の中様々な動植物をかんさつすることができました。 中でも主役はフジの花とウグイスでした。 フジの花は、森の中で
樹林の上の方に咲いていますが、起伏を利用して眺めのいい藤を見ることができました。 他にも、ノニガナ(危惧種)、ヒメスミレ、ムラサキケマン、キランソウ、ホウチャクソウ、チゴユリ、ウラシマソウ、イヌザクラなども観られました。

「金田台の緑を守ろう」講演会を終えて。

講演会の様子
講演会の様子

 4月6日(土)つくばサイエンスインフォメーションセンターで「金田台の緑を守ろう」の講演が開催されました。  

 1.大堀總先生は「オオタカと共存するため」として、オオタカが営巣地として生存している環境は人間にとっても大切な自然であること―オオタカのオスは喧嘩が強くても生活力がないとメスから見切られることもあるなど貴重な研究成果をおもしろく話していただきました。  

 2.アヴィ・ランダウ氏からは「金田台の史跡・歴史」として、金田台には貴重な歴史のある史跡がいまも多く残っている貴重なかけがえのない地であることを写真と大きなジェスチャーを含めた説明があり、郷土のすばらしい財産を再認識することができました。

 講演された先生方、多くの参加されたみなさん、金田台の生態系を守る会を応援していただいているみなさん、これからも応援をよろしくお願いします。